【カッチカチのスイーツ】マホイップの育成論と対策【70種類に進化するポケモン】

【カッチカチのスイーツ】マホイップの育成論と対策【70種類に進化するポケモン】

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回は柔らかそうな見た目の割にカッチカチのドロッドロになって非常に硬くなるポケモンマホイップについて育成論と対策を考えていきたいと思います。

2020年1/31~2/17 8:59まで開催のマホミルイベントで新たにスターあめざいく・リボンあめざいくが加わり、今までの45種類からさらに増えて色違い7種類も合わせると7種類の飾り×9色+色違い7種類=合計70種類ものマホイップがいますから、お気に入りのマホイップを見つけて育てたいですね。

新色の紹介をしているトレーナーがいたのではっておきますね。

マホイップの基本ステータス

ポケモン徹底攻略という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。

【マホイップの特徴1】フェアリー単タイプ

マホイップはフェアリー単タイプで鋼・毒を弱点としますが実際環境で見かけるのは

  • ガマゲロゲのヘドロウェーブ
  • ストリンダーのヘドロウェーブ
  • サザンドラのゲップ(ダイアシッド)

くらいで、それらも頻繁に見かけるわけでもないので実質的に鋼しか弱点がないようなものです。

フェアリーなのでドラパルトなどの強力なポケモンが頻繁にうってくるダイドラグーンも無効化できるのが優秀ですね。

【マホイップの特徴2】優秀な特殊ステータス

マホイップは特攻110,特防121と特殊方面には上の中といえる能力を持っています。

HPは65と低いので努力値をHPに振ってあげることで総合耐久力をあげるのが一般的です。

また、物理防御は75と低いので物理アタッカーには弱いのですが、防御を2段階上げるとけるを覚えるので、とけるを積みまくることで物理方面にも強くなる戦い方がマホイップの戦法の1つにあります。

詳しくは後述の育成論でふれます。

【マホイップの特徴3】夢特性アロマベールによる安定した積み性能

マホイップの夢特性アロマベールはちょうはつなどのメンタル攻撃(メンタルハーブで回復できる攻撃)を無効化する特性です。

積み型のマホイップはアロマベールを採用することで、挑発に邪魔されずに積むことができるのが強力です。

また、通常特性のスイートベールも眠り状態にならないという特性なので、あくびをうってくる相手はただの積みの起点になるでしょう。

いずれの特性も強力なので、どちらの特性でも相手はちょうはつもあくびも安易にうつことができずマホイップはまんまと積みまくって全抜き体制を整えることができるでしょう。

基本的にカバルドンやブラッキーなどのあくびポケモンと対面できれば、相手はあまりきかない攻撃技か交代するしかないため少なくとも1ターンは積むスキができます。

マホイップの育成論と戦い方

マホイップの強い型としてはHDぶっぱチョッキ型とHBぶっぱ積み型、さらに変化球としてメタモンと組ませたデコレーションコンボ型がいます。

【マホイップの育成論1】スイートHDぶっぱチョッキ型マホイップ

  • 性格:おだやか(とくぼう↑こうげき↓)
  • 特性:スイートベール
  • 個体値:A抜け5V
  • 努力値:HD252/B4
  • もちもの:とつげきチョッキ
  • わざ:ドレインキッス・マジカルフレイム・ギガドレイン・サイコキネシス

特徴・戦い方:
サザンドラなど特殊ポケモンに出していって弱点をつきながら戦います。
ドレインキッスは他の吸収技と違って3/4回復するので、想像以上に耐久があります。
ただし火力はあまり出ないので、HB特化アーマーガアなど物理受けポケモンと一緒に組んで特殊ポケモンにはマホイップ、物理ポケモンにはアーマーガアというふうに交代を繰り返しサイクルを回しつつ相手を削っていき、相手が疲弊したところで3体目のギャラドスやトゲキッスなどの全抜きエースで抜いていくのが主な戦い方になるでしょう。

性格・個体値・努力値:
じこさいせいを覚えられないこの型の場合はHBぶっぱで物理方面も見れるようにしようとすると中途半端になりがちで逆に使いにくいため、性格補正有りのHD全振りで特殊ポケモン全般を受けられるようにします。

命の珠トゲキッスのダイジェットはもちろん、Cぶっぱメガネサザンドラのラスターカノンすらも確定3発でおさえることができ、実際はドレインキッスで回復しつつ戦えるので特殊ポケモン相手には非常に強く出られるポケモンです。

ちなみにC無振りドレインキッスでも耐久無振りサザンドラは乱数1発で落とせます。

注意点はドラパルトやギルガルドのような物理・特殊両方いるポケモンで、型がわからないうちは安易に先発などで出さないほうがいいでしょう。

わざ:
フェアリー技はドレインキッスとマジカルシャインからの選択
炎技で弱点をつけるポケモンが多く特攻ダウンもできるマジカルフレイムは確定
草技はギガドレインとエナジーボールから選択
残りの1枠はエスパータイプのサイコキネシス・サイコショックか、状態異常狙いのトライアタックから選択です。

ただ、とつげきチョッキを持っている都合上じこさいせいを覚えられないため吸収技のドレインキッスとギガドレインは覚えておくことをおすすめします。マジカルシャインやエナジーボールはどうしても火力が足りないときに採用しましょう。

チョッキマホイップを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。

【マホイップの育成論2】HBぶっぱ積み型マホイップ

  • 性格:ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓)
  • 特性:アロマベール or スイートベール
  • 個体値:A抜け5V
  • 努力値:HB252/D4
  • もちもの:たべのこし・回復きのみ・リリバのみ
  • わざ:めいそう・とける・じこさいせい・マジカルシャイン

特徴・戦い方:
物理相手にはとける、特殊相手にはめいそうから入って、さらに特攻を上げるためにめいそうを積み、2〜3段階特攻を上げた後にマジカルシャイン連打、場合によってはダイフェアリーで全抜きを狙う型です。
積んでいる最中にHPが削れてきたらじこさいせいで回復して十分に積みます。

性格・個体値・努力値・特性:
積みに入ると物理、特殊どちらのポケモンも見れるようにする必要があるためHBぶっぱです。

HB特化でとけるを1回積めれば、ドリュウズのアイアンヘッドも確定3発圏内まで入るので、じこさいせいで受かるようになります。

特性は挑発持ちが多い環境のときはアロマベール、あくびもちが多い環境はスイートベールがおすすめです。

もちもの:
ドリュウズ対面は比較的多いので、とけるを積む1ターンのスキを作るための鋼半減木の実(リリバのみ)や、より広めのポケモンにたいしてHPをベースアップできるたべのこし、瞬時に回復し確定数をずらして積めるスキを作れるオボンのみや混乱木の実を採用するのがおすすめです。

わざ:
攻撃技がマジカルシャインしかないのが不安な場合はじこさいせいをはずしてドレインキッス+マジカルフレイムやアシストパワーもありです。フェアリーがききにくい鋼にマジカルフレイムは抜群を取れる上に、特殊相手には攻撃しながら特攻ダウンで耐久も上げられるので一石二鳥です。

積み型マホイップを紹介しているトレーナーがいたのではっておきますね。

【マホイップの育成論3】デコレーションコンボ型マホイップ

  • 性格:ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓)or むじゃき(すばやさ↑とくぼう↓)
  • 特性:アロマベール
  • 個体値:A抜け5V
  • 努力値:HB252/D4 or CS252
  • もちもの:オボンのみ・きあいのタスキ・こだわりスカーフ
  • わざ:デコレーション・じこさいせい・マジカルフレイム・マジカルシャイン

特徴・戦い方:
スカーフメタモンと組むことが100%必須です。
相手にマジカルフレイム・マジカルシャインを一発入れてからデコレーションをうって相手の能力を上げ、それによって次のターンやられて死に出しからメタモンを出すことで間接的にスーパーメタモンを作り出すギミック戦術です。
上級トレーナーの場合はすぐに気づいて、トリックルームでメタモンの素早さを逆転させて戦略を無効化、ダイマックスでねじ伏せる、のろいなどの変化技で攻めるポケモンに交代してきますがこの戦術を知らないトレーナーは簡単にハマって倒せます。ついつい目の前のマホイップを倒したくなる衝動に駆られますし、放置していればマホイップ自体も攻撃してきますからそれはそれで危険だったりします。
先発にステルスロックまきなど襷&耐久調整潰しポケモンを出すとメタモンの全抜きが安定するでしょう。

性格・個体値・努力値・特性:
デコレーションをする前にやられてしまっては意味がないので物理・特殊両方を少なくとも1回は受けられるようにHBぶっぱです。

ただ、下からデコレーションをうった場合次のターンに相手には交換して能力上昇をリセットする、という選択肢が生まれてしまうので、きあいのタスキを持たせてSに振るのもありです。
性格補正ありSぶっぱだと準速ガマゲロゲくらいまでは抜けます。

スカーフをもたせると最速インテレオンまでは上からデコレーションすることができるようになるので、相手を削らなくていい場合はこの選択肢もありです。その場合、あまりに異常な素早さで異変にすぐ気づかれてしまうので、デコレーションしたらすぐ倒れてもらうべく特防ダウンS上昇のむじゃきがいいでしょう。

性格補正ありSぶっぱ

性格補正+スカーフSぶっぱ

もちもの:
基本はオボンのみで戦うこともできる型が安定しておすすめです。
予想外すぎる速さで相手の意表をついてデコレーションする場合は、きあいのタスキやスカーフもありですが、メタモンがきあいのタスキかスカーフのどちらかを必ず使うはずなので、どちらを取るかはよく検討しましょう。

わざ:
デコレーションは確定です。
他の技は正直なんでもいいんですが、一応攻撃もできるようにマジカルシャイン・マジカルフレイムは覚えておいてもいいでしょう。
・じこさいせい:メタモンの選出に縛られないようにしてマホイップ単体でも戦えるようにするために
・ひかりのかべ:メタモンのサポートをより手厚くするために。
・しんぴのまもり:同上。状態異常を防ぐ
・ミストフィールド:同上。状態異常を防ぐ
・てんしのキッス:同上。混乱するので死に出しは不安定になるが、メタモンが出せれば強い

マホイップの対策

マホイップはこだわりトリック・すりかえに非常に弱いです。

とつげきチョッキ型であれば特防をさげられますし、積み型はコンセプトを破壊できます。

火力はもともと少ないポケモンなのでこれで機能停止します。

マホイップが流行った頃にこだわりハチマキをもたせたミミッキュでトリックをして対策してました。

高火力鋼物理もマホイップ対策に強力です。

  • ドリュウズ
  • ギルガルド
  • アイアント
  • キリキザン
  • ダイオウドウ
  • etc…

タイプ一致で鋼を打てるアタッカーを連れていけば対策になるでしょう。

受けループのどくどくやくろいきり、のろいも効果的です。

特に積み型のマホイップは場に居座ることができなくなるので機能停止させることができます。

まとめ:【カッチカチのスイーツ】マホイップの育成論と対策【70種類に進化するポケモン】

いかがでしたでしょうか。

ギミックパーティが好きなトレーナーにはぜひ使ってもらいたいポケモンの一体です。

まだ使ったことがない人は、ぜひ育ててみてはいかがでしょう。

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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