お小遣いを給料から出さないで堅実に稼ぐ方法

2019年5月18日

お小遣いを給料から出さないで堅実に稼ぐ方法

お小遣いを給料から出さないで堅実に稼ぐ方法

タイトルまんまなんですが、稼ぐ方法、成功する方法っていうのはいくつもの道すじがあって、そのうちの1つのモデルケースを説明します。

今回話すのは

  • 失敗覚悟でリスク取って、その分のリターンを目指すガツガツ系。何度失敗しても立ち上がる。
  • 失敗はしたくない。リスクは取りたくない。でも時間かかってもいいからリターンが欲しい堅実系

のうち堅実な方法です。

「成功する方法」とか調べると、前者のリスク取りまくれって話は多いですし成功者の人って前者ばかりなんですが、堅実な方法もありますよってことですね。

もちろんリスク取らないので短期で大成功はまずできないですが、そこそこの成功は全然射程範囲かなと思います。

前者が目立つのは「短期的」かつ「大成功」かつ大成功してる分、「広告」打ちまくってるのと「劇的」で話題にしやすいので目立ってる感じですね。

堅実に稼ぐ

サラリーマンやバイトの人って給料ありますよね。

で、給料とかボーナス何に使っているかというと普通は生活費+娯楽費+貯金です。

堅実に稼ぐにはこの娯楽費を0にするんですね。給料は全部生活費と貯金に回します。
お金の一部は長期的なインデックス投資信託と債券と金・プラチナに回すのが個人的にはおすすめです。(三分法の堅実版)

どういう理屈かというと、給料って結局の所「他人の事業への貢献によって労働力を切り売りして得ているお金」です。

稼いでるのは自分の事業ではないんです。他人の事業なんです。

間接的に社会貢献しているんですが、直接的に社会貢献しているわけではないんです。

なので、「直接的に社会貢献していないんだから、直接的に社会貢献するまで娯楽で時間とお金を消費してる場合じゃないんじゃない?」という考えです。

その給料を生み出すための仕組みは、社長や誰かがその仕組みを作ってくれて、その御蔭で給料を得ることができているので、自分の実力以上のものになっていると思っています。

正直、新社会人が給料もらって研修受けてるとか、どんだけ恵まれてるんだよという感じですよね。

全く社会貢献してないのにお金もらってるから。(会社としては投資であり将来的な活躍を期待してるだけですけどね。)

娯楽費は自分の事業で稼いだお金から出す

なので、娯楽費は自分で稼いだお金で払うべきという考えを自分自身に植え付けることです。

何かしらの形で社会貢献した場合は、資本主義社会である以上、お金が稼げます。

自分の事業によっていくら稼げたかは、自分自身がどれだけ社会貢献できたかのバロメーターになります。

結構ストイックな考えなんですが、少なくとも堅実ではありますよね。

ヒカキンさんとかって、Youtubeでいつも楽しい動画を上げていますが、あれって世の中の多くの人に楽しい時間を提供して貢献しているんです。
その分娯楽を楽しむ権利があると思うんです。

逆に例えば今サラリーマンやってる人がYoutubeやって、その月の収入が1円なら、自分の価値は今「1円」なんです。

別のたとえば手作りの通販事業を始めて、その月収が1000万なら1000万の社会貢献価値がある人なんです。

たとえ1円でも、10円になったらうまい棒が買えますね。うまい棒くらいの価値を生み出している人間です。
なので、娯楽はうまい棒程度しかやってはいけないと思うんです。

100円の娯楽を楽しんでいる時間があったら、100円の社会貢献をする自分の事業をまずは作って、そこで稼いでから100円の娯楽を楽しむんです。

堅実を求める場合はそんな感じでストイックな考えを持ってみると、娯楽に割く時間は減りますし、その分自分の事業で収入を作る時間も作れますので、ある意味一石二鳥な計画かなと思います。