GoogleAdsenseに弾かれたのでそのメモ。「価値の低い広告枠:コンテンツが存在しない」について

2019年4月30日

ブログやHPを持っている人ならまっさきに登録するであろうGoogleAdsenseですが、2019年に入ってからかなり厳しくなっていると各所で言われています。

今までいくつもブログ、HPを開設しGoogleAdsenseを配置してきた人でも2019年になってから新設したサイトでGoogleAdsenseをいつものように申請したら、弾かれたという目にあっているそうです。

調べてみたところ記事数やアフィリエイト、再申請の間隔で弾かれるという説もありますが、記事数が少なかったりアフィリエイトが貼ってあったり、再申請を棄却されたその日にすぐにだしても合格になる人たちはいるので、これらはあくまで都市伝説の可能性が高いです。

私自身も今までいくつものブログやHPを作成&運営してきて、GoogleAdsenseを申し込みましたが、弾かれたことはありませんでした。

今回はじめて弾かれたのでそのメモを残しておこうと思います。

価値の低い広告枠:コンテンツが存在しない

さて、前置きが長くなりましたが今回わたしがGoogleAdsenseに弾かれたのは「価値の低い広告枠:コンテンツが存在しない」です。

調べてみるとタイトルだけのページや文章がほとんどないページ(目安として1000文字もないページ)が存在する場合、これに該当するようです。

すべての記事がWordpressで投稿したものになるのと、文字数的にも1000文字以上のページばかりなのでこの棄却理由に該当するページはない認識でした。。。

site: yoshiblog.siteで見てみた結果

「site: 自分のドメイン」でGoogleの検索窓で検索すると、どのように検索エンジンにindexされているか(検索に引っかかるようになっているか)みることができるのはご存知でしょうか。

わたしもこれで調べてみたところ、該当していそうなページを発見しました。

それが何かと言うと、、、「カテゴリページ」です。

ブログを投稿したときにカテゴリに分類しながら投稿していたのですが、1〜2記事しかないカテゴリページがありました。

このカテゴリページに関して言えば、確かに「価値の低い広告枠:コンテンツが存在しない」です。

自動で全ページのheaderにadsenseのコードを挿入しているため、カテゴリページにも調査が及んでしまったのだと思っています。

カテゴリページをインデクスさせない設定に変更して対策

そこで取った対策は、カテゴリページを検索エンジンにindexさせない(検索結果に表示させない)ことです。

わたしはLuxeritasというテンプレートを使っているため、下記のように「どちらもインデクスさせない」を選択するようにしました。

この設定をしたあと、再度GoogleAdsenseに再申請を投げています。
ちなみに1日も待たず即日で上記の対応をして再申請を投げています。

その結果がどうなるか、数日待ってみようと思います。

1週間後GoogleAdsense承認されました

1週間後GoogleAdsense承認されました

やはり原因はカテゴリページだったようです。

一応毎日記事を執筆していましたが、「価値の低い広告枠:コンテンツが存在しない」にたいしてそれが影響したとは考えにくいので。

参考にしてください。