マーケットのピラミッド構造とそれを応用して稼ぐ方法【初心者から稼げる】

2019年5月10日

マーケットのピラミッド構造とそれを応用して稼ぐ方法

マーケットのピラミッド構造とそれを応用して稼ぐ方法

マーケットは基本的にピラミッド構造になっています。

例えばギター弾くの好きって人のマーケットを考えた時に、ピラミッドの上位5%くらいが本気でギター上手くなりたい、一日中弾いていたいとか思ってるわけです。

で、そこにリーチしてるのはプロのミュージシャンが副業でやってたりする個人レッスンです。

このマーケットは正直その道のプロにならないと難しいので、既に成果出してる人向けの参入領域です。

マーケットの5%の人口はマジなので、情報提供者の信頼と今までに積み上げた実績が超大切になります。

現在のピラミッドってほんとにこのイメージですね。。。上の方5%部分だけなんかキレイになってる。。。

95%のマーケットにリーチするのは難しくない

それ以下の95%は程度の差こそあれ暇つぶし層や趣味です。

自分もやってみようかな?という初心者の人口なので、ベテランにならなくとも多少その人たちより先行した情報を持っていればリーチできます。

なのでこういったマーケットにリーチするのは正直難しくないです。

自分で人より勉強して情報を整理し、発信すればいいので。

なので新しく何かを始めてマーケットにリーチしようという方は、そこに対して自分が詳しい、もしくは今までやってきた実績があるなら始めから上位5%を狙いにいけばいいです。

この上位5%のマジな人たちは審美眼を持ってるので品質は厳しく見られますが、その分お金には糸目をつけずかなり高くても払いますから、スキルの安売りは不要です。

実績がなくても、例えばギター弾くのが誰が聴いても超上手いって人はそれ自体が強い信頼になるので、問題ありません。百聞は一見にしかずなので目の前でそれ見せられたら信頼は獲得できます。

逆にそこまでの信頼や実績がない人は、自分が成長して勉強していく過程で、後発の人たちや暇つぶしに無料で情報を求めている人たちにリーチするように等身大で発信し続ければいいです。

初心者がマーケットにリーチするための例

例えばギターを弾き始めた人が、毎日練習を1時間して、1日の成果を5分録画してYouTubeに上げ続けると、視聴者はおお、この練習方法だと本当に上達している、という価値が生まれてくるのです。

もしかすると学習プロセスの研究者の人たちが見てくれるかもしれません。こういった人間の学習プロセスの経過観察ができる動画は正直かなり貴重なので。

これが簡単ですが初心者がリーチできるマーケットです。

始めたその日から始められます。

数年これを続ければ、新しいギターやエフェクター、アンプなどの機材を購入できるくらいの収入は上がってくるので、そしたらそれらを購入してレビュー動画や使いかたの詳しい説明、初心者の人たちへのアドバイスなんかを発信し始めたらもうあなたの独自の事業です。

フォロワーも数千人から数万人はスコープに入ってきます。

まずは1円を稼ぐのを目標にしましょう。

マーケットはピラミッド構造になってるから初心者でも発信した内容は価値がある

ということで、初心者は初めから上位5%を狙いにいきがちですが、そんなことは必要ないよという話でした。

日本人は学校教育で商売を教えてくれないし、安定した国家なので他国と比べて危機感が薄く、自分で事業を持つというビジネスリテラシーが低すぎるんですが、初心者からマーケットにリーチする方法はあるので試してみてはいかがでしょうか。

下位95%の市場を取っ掛かりにして上位5%のマーケットを取りに行くという手順なら、初心者でも狙える方法だと思います。