タイのバンコクに移住するメリットと最初にすべきこと

2019年7月1日

タイのバンコクに移住するメリットと最初にすべきこと

タイのバンコクに移住するメリットと最初にすべきこと

一度はノマドライフを楽しんでみたいなーと思っている方は多いのではないでしょうか?

かくいうわたしも場所に縛られずに生きていくのが1つの目標だったりします。

日本はいい国ですが窮屈ですからね。海外移住してみたいものです。

とはいえ、海外に移住するとなると問題になるのが

  • 収入源
  • 支出
  • 生活品質

です。

つまりインプットアウトプットとどれくらいの生活レベルなのかってことですね。

※ 言語はGoogle先生と辞書がだいたいなんとかしてくれるので、生活とか旅行レベルなら問題ないと思ってます。ビジネスレベルだとちょっと不安。

海外移住ならバンコクは1つの選択肢

詳しくは別の記事であらためてまとめたいと思いますが、バンコクについてまとめると

  1. 食費が安い
  2. 家賃が安い
  3. 水道が安い
  4. 光熱費が安い
  5. 通信費が安い
  6. 親日
  7. 一年中暖かい
  8. 明るい国民性
  9. 料理が美味しい
  10. 長期ビザが取りやすい

と、日本と同じ生活レベルなら3分の1くらいの生活費ですむくらいにいろいろ安く、住みやすいと言われています。

ヨーロッパ圏やアメリカは物凄く高いので、気楽に住めるレベルではないです。

黄色人種差別もままありますからね!

だいたい日本人は中国人に間違われます。

親日国ならその辺も比較的安心です。

物価が安い

このレベルの部屋が家賃2万

このレベルの部屋が家賃5万前後!

安すぎますね。

日本の特に都心なら極小ワンルーム(6畳前後の広さ)でも6〜10万はくだらないです。

タイならこの値段の家賃を払えるならジム&プールつきはデフォルトかというレベルです。

アジア圏を転々としてるノマドブロガーさんもバンコクはおすすめしていますね。

家はどんな感じか

5万前後なら

  • プール付き
  • ジム付き

ですし、生活費は

  • 洗濯機は外おきだったりコインランドリーだったり(1回数十円〜数百円)
  • 水は1リットル4円くらい
  • 通信費は月3000円くらい
  • 光熱費は月4000円くらい
  • タクシー初乗り100円くらい

水も異常に安い!

水道費はあってないようなものですね。

生活する上で必要な諸々が安いです。

タイでは基本外食ですが、それでも安いです。

ただ、医療はめちゃくちゃ高いので何かあったときに保険が自動で発動する自動付帯なクレジットカードは必須だと思います。

まずは旅行してみる

まずは3泊4日くらいから旅行してみて、現地の様子を見ることから始めるのが失敗が少ないでしょう。

百聞は一見にしかずですし、肌で感じる温度や湿度、街の喧騒や空気のキレイさ、人の雰囲気、料理の味

実体験してみないとわからないことはたくさんあるので、本気で移住を考える前にはその街にしばらく滞在してみるのが一番です。

バンコク以外にもタイには日本人が移住している街がちらほらあります。

単純に観光目当てで旅行するのと、実際にそこに移住して生活することを意識しながら旅行するのとでは吸収できる量が違いますから、移住する視点でも旅行を楽しみたいですね。

タイで3泊4日なら、3万〜10万(時期によって安かったり高かったり)なので気楽にいけますね!

タイのバンコクに移住するメリットと最初にすべきこと【まとめ】

  • タイはもろもろ安すぎる
  • 日本の家賃相場ならプール&ジム付き
  • 比較的親日
  • 最初にすべきことはまず旅行で視察

いかがでしたでしょうか。

タイだと一般的に日本の3分の1の生活費で暮らせます。

つまり、あなたの今の生活費の3倍の人の生活レベルができます。

うちは月の生活費が貯金抜きで40万くらいなので、同じ支出でタイに住んだら日本で言う毎月120万くらいの生活レベルができますね。

逆に言うと日本での生活レベルを維持すれば生活費を3分の1に押さえられるので、13万くらいで生活できて、27万くらい毎月貯金や投資にまわせるわけです。

タイの移住は結構ありかなと思うので、もう少しタイについて深掘りしつつも他の東南アジア系の国々もリサーチしていこうと思います。