海外移住で考慮すべき点とは?生活に必要なものまとめ

2019年7月2日

海外移住で考慮すべき点とは?生活に必要なものまとめ

海外移住で考慮すべき点とは?生活に必要なものまとめ

日本はインフラもモノもサービスも世界レベルでみても整っている国です。

海外移住すると日本の当たり前が通用しなかった、なんて話はよく聞きますよね。

この記事では海外移住を考えている方向けに「こんなことは考慮に入れておいたほうがいいんじゃないか?」という情報をまとめていきます。

基本的な生活に必要なもの

  1. お金をおろす手段(ATM・クレジットカード)
  2. 食事(外食・自炊)
  3. 水道
  4. 電気
  5. ガス
  6. 洗濯(室内に置けないこともある)
  7. 交通(電車・バス・タクシー・自転車・車)
  8. ペット用品(ペットがいる人)
  9. 通信(wifi・有線LAN・携帯電波・電話)
  10. 気候
  11. 病院(歯医者・内科・外科・眼科・耳鼻科・小児科・産婦人科・etc…)
  12. 治安
  13. 警察
  14. 救急車
  15. 消防車
  16. ゴミ捨て
  17. トイレ(紙を流しちゃだめなところもある)
  18. 娯楽(カラオケ・映画館・テーマパーク・動物園・etc…)
  19. 保険(特に健康保険)
  20. 学校(子どもがいる方)
  21. 通信販売(Amazon)
  22. ビザ
  23. 災害の可能性
  24. 通じる言葉(英語が通じない所もあります。)
  25. チップの習慣

考えることはいろいろありますね!

日本は全体的にバランスが取れていますが、国によっては(というかほとんどの国で)物価が安くても医療費が破産するほど高いというのは多いのでかなり注意点です。

他にも子どもがいるか、ペットがいるかによって考慮すべきものが増えていきますね。

あと、意外に困るのが通信環境だと思います。

日本人はもはやインターネットなしでいきていけなくなっているので、これが整備されている範囲じゃないと非常に不便でしょう。

また、トイレは国によっては「紙を流してはダメ。おしりを拭いた紙は備え付けのゴミ箱へ。」という国もあったりしますので、日本人の衛生感覚からすると行ってみてびっくりということもあるかもしれませんね。

日本ではあまりお世話になることはないですし海外でもないことを祈りますが、警察や救急車など万が一のときだけ使う公共サービスがきちんと整備されているか、万が一のことがあったらどのように行動すべきかは調べておいたほうが良いです。

災害も日本では地震が多いですが、海外では津波やハリケーン、豪雨による地盤沈下や河川の氾濫など日本の都心部ではまず考えられないような災害がわりと頻繁に発生する国もありますから、住みたいと思っている土地の災害情報もチェックしましょう。

このあたりは日本で住むときと同じようなチェック項目ですよね。

まとめ

基本的には

  • 日本で引越しするときに考える要素は同じように考慮する。
  • 万が一のことがあったときの対応方法を調べておく。

この2つは最低やっておけば、なんだかんだでなんとかなるのではないでしょうか。

多少不便に思っても、住めば都ともいうので人間は慣れてしまうものです。

言語も最初は不便でも、必要になれば覚えていくことになります。

長期ビザは取るのが難しい国もあるのですが、90日程度(3ヶ月ほど)の滞在であればしやすい国が多いので、3ヶ月〜半年ごとに各国を転々とするような生活もいいかもしれませんね。

もちろんそういった生活をする方は日本である程度不労所得(ストックワーク)となるようなものを構築した上で、移住先で短期バイトするとか、クラウドで海外にいても働けるような生活基盤を整えていくのが大事です。

ちなみに海外移住.comというサイトがよくまとまっているので、各国比較する方にもおすすめです。