タイのバンコクに住むならどんな収入がどのくらい必要か?10万円で裕福な生活

2019年7月3日

タイのバンコクに住むならどんな収入がどのくらい必要か?10万円で裕福な生活

海外移住.comによると、海外移住先でタイはなんと4番目の人気だそうです。

アメリカ、中国、オーストラリアときて「タイ」ですね。

近年治安がどんどん向上していって、中心地バンコクになると未来都市とまで言われるくらいに便利になりました。

日本人が移住してもほとんど不自由なく暮らせるだけでなく、むしろ多少贅沢な暮らしができるということで人気です。

月の生活費は平均的な暮らしをしても10万前後ですむということで、海外移住初心者にもおすすめされています。

デメリットとしては排気ガスがすごく空気が悪いので、外出が好きな人にとってはこの問題が解決されるまでは住みにくいかもしれません。

逆に引きこもりの人にとっては常夏ですしリーズナブルなので住みやすいと思います。

もちろん多少田舎に住めば、多少の生活の不便さは出てくるものの排気ガス問題は減りますしさらにリーズナブルになるので、そちらを選択するのもありでしょう。

現地で働いて月収10万円稼ぐ

現地にも日本人採用をしている企業はもちろんあります。

リクルートエージェントやJACリクルートメントといった、仲介をしている会社があるので現地採用に興味があるかたはまず登録して話を聞きに行ってみるのもいいでしょう。

参考:「タイ・バンコクの転職エージェント7選をオススメ!海外転職エージェント活用5つのポイント解説!

プログラマーやライターになって日本の企業から仕事を貰って月収10万円稼ぐ

プログラマーやライターなどパソコンがあればどこでも仕事ができる職種なら、フリーランスとして実績やコネがあれば海外でも生きていけますよね。

コネがある人ならかなり稼げると思うので、日本では貯金もたまらない生活だったとしても海外にいって日本円でお金を稼げば裕福な生活ができるはずです。

日本だったら20〜30万稼がないと生きていくのも大変ですが、タイのバンコクなら10万稼げばやっていけます。

このくらいの金額だったら駆け出しフリーランスでも努力すればぜんぜん稼げる金額なので、日本で苦しんでるフリーランスは海外に出たら良いと思いますね。

あとブラック企業で毎日苦しんでる人には思い切ってすぐできるライターや、プログラミングできるならその道でまずは月収10万を場所に依存せずに仕事を取れるようになってほしいですね。

ブラック企業の大変さで働ける人なら月収10万なんて絶対に余裕で稼げます。

ストックワーク(不労所得)を構築して月収10万円稼ぐ

ブログやYoutubeやSNSのフォロワー、有料note、サロン運営などなどいくらでもあります。

構築するまで数年間はろくに稼げませんし、体力的にも精神的にもかなり大変ですが、数年頑張り続ければ例えばブログならブログ記事がストックされていくので、何もせずとも月収10万くらいは稼げるようになっていきます。

SNSのフォロワーならフォロワーが離れなければいいですし、Youtubeならチャンネル登録者数が減らないような工夫は必要ですが、一度構築してしまうとなかなか崩れなくなります。

数年頑張り続ければ、というのがミソで、ぜんぜん収入に結びつかないのに数年頑張り続けられる人ってそもそも稀有な存在なので、もしあなたがこれを愚直に頑張り続けられる才能を持っているなら、その道でがんばりましょう。

ストックワークは少なくとも1つは構築しておくと、人生めちゃくちゃ楽になることが明らかなので(影分身の術ができる状態になるので)、大変ですがその分見返りも大きいです。

ストックワークは最初に全く稼げない分将来稼げるようになるので、言ってみれば過去の自分が現在の自分にたいして稼いでくれてるというような状態が作れるのが最大のメリットですね。

資産運用で月収10万円稼ぐ

1億円を年利5%で運用すると、何もしなくても毎年500万円が勝手に振り込まれる、という話は有名ですよね。

実際は利益500万に対して約20%の税金がかかるので100万円引かれて手取り400万ですね。

では毎月10万円=年間120万円をお金に稼いで貰う場合はいくら必要でしょうか。

答えは3000万円です。

3000万を年利5%で運用した場合、150万円が毎年何もしなくても入金されます。

そこから株の利益にかかる税金20%の30万円が引かれて120万円です。

3000万円の貯金を持っている方なら、別にストックワークをいまから構築しなくとも年利5%程度になるようにインデックス投資など比較的安定した投資商品に投資して、その上で現地でバイトしたり日本でクラウドで仕事請け負ったりしつつ補填すればOKです。

ちょっと働いたら5万くらいにはなるので、若くして早期リタイアしたいなーという人にはおすすめのプランですね。

日本だとさすがに年間の手取り120万円だとかなり厳しい生活を強いられますが、タイなどの発展途上国であれば標準的な生活ができます。

日本でこのレベルの生活をするなら、1億円の資産がないとできませんが、生きる国を変えるだけでかなり楽になりますね。

日本でも月の支出10万以下で暮らすことは可能なので、それで満足する方は日本でもいいと思いますし、例えば冬の間だけタイのコンドミニアムを借りて住むとかの生き方もできますね。

タイのバンコクに住むならどんな収入がどのくらい必要か?まとめ

  • 平均レベルの生活なら10万前後
  • 現地採用で稼ぐ
  • ストックワークで稼ぐ
  • 資産運用で稼ぐ

いかがでしたでしょうか。

国を変えれば求める生活水準に対する必要努力量はガクッと下がります。

世界中にいろんなひずみがありますし、このブログではたびたびそのひずみをネタにしていますが、国をまたぐときに起きるひずみは非常に大きいです。

しかも日本は先進国ということでひずみの優位な側にいることがほとんどなので、日本人に生まれたことを感謝しつつこのひずみを利用していきたいところですね。

ちなみにですが、下記のブログで紹介されているように贅沢を求めない人であれば「月5万」で生活できますので、海外移住してみたい人だけでなく日本での生活に困窮している方は「住む国を変える」という選択肢もありではないでしょうか。