【パソコンわからなくてもOK】失敗しないPCの選び方4ステップ【手順を解説】

【パソコンわからなくてもOK】失敗しないPCの選び方4ステップ【手順を解説】

【パソコンわからなくてもOK】失敗しないPCの選び方4ステップ【手順を解説】

こんにちは

yoshiです。

「PCのこと全然わからん」
「メカ音痴だけど損しないPCが欲しい」
「パソコンは動けばいいよ!でも遅いのは嫌だ!」

今回は世の中に溢れるこんな疑問に答えます。

この記事を読み終わった頃には、あなたの「パソコンに関する知識量」によらず最適なPCを選ぶ方法を伝授します。

小学生でも損しないパソコンが買えるように書くつもりです。

失敗しないPC選びとは?

そもそも「失敗」ってなんでしょうかってところから考えます。

「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」

と言いますからね。

ここでいう「敵」とは「失敗」のことです。

結論からいってしまうと

・目的に沿ったパソコン
・予算内のパソコン
・現在だけでなくある程度未来までも使えるパソコン

この3点セットを満たすパソコンを買えれば、あなたのPC選びは大成功といってOKです。

具体的に説明していきますね。

目的に沿ったパソコン

まずはそもそもやりたいことができないパソコンはただの箱ですよね。

例えば、適当にパソコン買うとこんな失敗がありえそうです。

「高画質ゲームやりたかったのに低画質でしか遊べないじゃん!カクカクじゃん!」
「ゲームやりたかったのにラグりすぎ!まともに遊べないじゃん!」
「Youtuberだけど動画編集しまくるのに書き出し遅すぎ!」
「Liverだけど実況配信したかったのに落ちまくる!使えん!」
「DTMerだけど音楽編集するのに全然プラグイン増やせない!落ちる!」
「え、Photoshop開くの遅すぎじゃね?え、エフェクトかけたら落ちる?書き出しも遅いぞ?」
「数万行のエクセルの計算してたらめっちゃ重くなった!」
「あれ、iTunesでBGMかけながら作業できなくね?」
「プログラムのコンパイル時間かかりすぎ!モチベ下がるわー」
「あれ、マルチスレッドでプログラム組んでるのに集計遅くね?え、完了まで2日かかるの?」
「CG作りたかったのに全然できないじゃん。」

めちゃくちゃパターンがありますが、そりゃそうですよね。

パソコンでやりたいことってみんな違うので。

「目的に沿う」ってポイントで失敗しないためには、やることは1つ

パソコンで何をしたいか明確にリストアップすること。
もっと言えば具体的にどんなソフトを使いたいか明確にすること。

これだけです。

なぜこれが重要かというと、本質だからです。

手段と目的を考えれば、パソコンはあくまで目的を達成する手段の1つです。

例えば「FF14をやりたい。」これだけならPS4でOKなわけです。

「高画質でFF14をやりたい」という目的があれば、そこでPS4ではなくPCという選択肢が出てきます。

また、ゲームの種類やパソコンのソフトによって、コア数を重視すべきソフトとクロック数を重視すべきソフトが変わってきます。

詳しい話は長くなるので端的に言うと、「ゲームやOfficeなどはシングルスレッドで高速処理が大事、4K動画編集などマルチタスクマルチスレッドのソフトはコア数増やして負荷分散が大事」という感じですが、これでも詳しすぎる話かもしれないので無視してOKです。

要するに、あなたがパソコンで使いたいソフトを全部リストアップすればいいだけです。

例えば下記のイメージ

ゲーム:FF14、PUBG、黒い砂漠
動画編集:iMovie
画像編集:イラストレーター、フォトショップ
事務作業:Word、Excel、パワポ
音楽編集:Cubase
プログラミング:IntelliJ

この「使うソフトリスト」をどう使うかは後述します。

予算内のパソコン

次に予算です。

ついついよくわからないために不安感からムダにオーバースペックのPCを買って、予算オーバーなんて人が多いんですが、そんなことしなくてOK。

目的と予算を明確にしておきましょう。

例えばノートやタブレットPCではなくデスクトップPCでOKかつ40万以上出せる場合、いずれかの分野に特化した最上級のPCを用意できます。

たとえばゲームに特化したPC、DTMに特化したPC、動画編集に特化したPCとかですね。

しかし実際のところ、そんなにお金出せる人っていないと思うんです。

パソコン作業で飯食ってるプロの人くらいでしょうか。

パソコン作業の効率=給料効率

に直結するので、プロの人は経費として高額PCを買うのがおすすめです。

僕みたいな一般人は10万円出せればいい方、普通は5万程度ですかね。

目的と予算によって削らないといけないところが明確になっていきます。

例えば1万円だともはや選択肢は中古PCしかなくなってきますし、その上でサクサク動かしたいとか言い始めるとOSをLinuxにしたりとか具体的な選択肢が出てきます。

5万だとぶっちゃけ選択肢はそんなにないんですが、目的が明確ならそれに沿った自作PCを作ることで市販の10万15万するPC以上の性能にすることも可能でしょう。

10万だとノートPCでもそれなりの機能、デスクトップPCなら自作すれば一般人にはオーバースペック、プロでも使えるレベルの性能が手に入ることになります。

もしかするとすべての目的を達成するには予算をアップしないといけないかもしれませんが、逆に目的によっては予算よりも実は安くPCが手に入るなんてことはザラにあるので、予算も明確にしておきましょう。

未来まで使えるパソコン

3点目は「未来まで使えるパソコン」です。

パソコンって何万円何十万円もする高い買い物ですよね。

なので一般家庭や学生では一度買ったら何年も使うと思います。

失敗しないポイントとしては、「何年先まで使うか」をだいたい考えておくと良いでしょう。

学生だったら社会人になったら給料が入って一気に高い買い物できるようになると思うので、それまでの年数を数えてみる。

例えば大学1年生で買って、4年間使って5年目に買い換えるとかですね。

5年くらいならミドルクラスのパソコンなら全然もつと思います。

ハイエンドモデルならもしかしたら10年くらい。

ローコストモデルでも3年くらいは使えるでしょう。

さらに、自作PCならマザーボードのスロット数によっては拡張性もあったりして意外と長く使えることもあるので、どのくらい使うかなという目安によっては重要な選択肢になってくるかもしれません。

そのため、「どのくらい使うだろうか?」

という視点も持っておくと、最終的に満足のいく買い物ができるはずです。

絶対に失敗しないPC選びの手順解説

ここまでで

  1. 目的
  2. 予算
  3. どれくらいの期間使うか

が出揃いました。

じゃあここから各パーツの性能を見て、星の数ほどあるパソコンの中から満足いくPCを見つけよう!

。。。っといってもむちゃです。

パソコンに関する知識量があればいいんですが、「CPUのクロック数?ナニソレオイシイノ」なところから始まっていたら何日もかけて選んだ末に微妙なパソコンを買うってことになりかねないです。

「とりあえずよくわかんないけど最高の買っとけばいいんじゃね?」というブルジョワな方は別として、できればお金をかけずに性能の良いパソコンが欲しい。

じゃあどうすればいいかというと、

先程の3つのポイントを持ってパソコン屋に聞きに行く

これが正解です。

特に秋葉原とかにあるイメージのパソコンパーツ屋に行くのがベストアンサーです。

なぜなら家電量販店の店員さんより圧倒的な知識量と圧倒的なPC構築経験があるから。

先程出した3つのポイントですが、ここまで明確になっていれば、まず失敗しないパソコン選びができます。

あなたにパソコン知識がなくてもOKです。店員さんが知ってるから。

聞くだけでOK。それで数万、下手したら数十万得します。

やりとりはだいたいヒアリングして見積書出すのに30分〜1時間くらい。

実際は2〜3件回ってそれぞれ見積書出してもらって、最安のところで買えばOK。

もし自作PCじゃなくてノートPCとかが欲しくても、PCパーツ屋さんはそもそもパーツマニア。

なので「目的」を与えられたら自分の持てる知識全てで目的に対する最高のマシンの提案に生きがいを感じています。(って店員さんがいってました。)

PCパーツって高い専門性が必要な割に薄利なので、それでもやってるってことはよっぽど好きなんですね。

パソコンのことよく知らない人ほど、目的・予算・どのくらい使うかを明確にしたら、あとは店員さんに丸投げで提案してもらうべきです。

まとめ:【パソコンわからなくてもOK】失敗しないPCの選び方4ステップ【手順を解説】

いかがでしたでしょうか。

まとめるとパソコンを購入するときに失敗しないためには

  1. 目的と使うソフトをリストアップ
  2. 予算を決める
  3. 何年くらい使い続ける予定か決める
  4. パソコンのパーツ屋さんに聞きに行く

この4ステップでOKです。

ではよいPC選びを!

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