【SEO対策】ブログは1キーワード1記事で効率的な収益アップ

2019年7月15日

【SEO対策】ブログは1キーワード1記事で効率的な収益アップ

【SEO対策】ブログは1キーワード1記事で効率的な収益アップ

こんにちは

yoshiです。

今回は「ブログ続けてるけどなかなか順位が上がらない」という方に向けた記事です。

もしかしたら自分自身で自分の足を引っ張ってるかもしれませんので、こうした悩みを持ってる方は必見です。

ある程度ブログを書いて稼いでいる人にとってはすでに十分知ってる内容かと思うので、そういった方は時間をムダにせずそっ閉じがおすすめです。

ブログは同じキーワードで記事を書いてると順位が上がらない!?

結論からいうと、タイトルでネタバレしてる通り「1キーワード1記事」にしないとカニバって一方の記事は順位が上がりにくくなります。

具体的には、ロングテールキーワードでその傾向が強くなります。

例えば「ギター 教室 おすすめ」というキーワードで2つの記事を書いたとします。

こうすると、1つの記事は必ずもう一つの記事よりも順位が低くなりますよね。

なので、順位の低い方の記事を書いた時間が無駄になってしまうかもしれないのです。

ブログを長く書いていると何回も絶望する機会が訪れると思うので、そのタイミングでモチベーションを保つために何も決めずに書くというのはそれはそれで良いと思います。

しかし、モチベーションが復活してきたら、ぜひ無駄なく別々のキーワードで記事を書くようにしましょう。

ブログのキーワードの選び方と整理の仕方

「ギター 教室 おすすめ」

こちらをUbersuggestで検索してみると、下記のように超ロングテールキーワードと競合するサイトがどれくらい強いかが表示されます。

ここまでロングテールキーワードだとアクセス数も少なすぎなので書くかどうかは悩みますね。

もっとビッグキーワードの「ギター」で検索してみると色々なキーワードが出てきます。

仮にすべての候補について記事を書くと342キーワードがあるので342記事かけると思います。

とはいえ「ギター」とか「ギター コード」と「ギターコード」がかぶっているので実際はもう少し少なくなると思いますが。

ここでキーワードを見つけたら、あとは実際に検索してみて、上位に来ている記事を5位くらいまで眺めてみて、どんな内容のどれくらい詳しい記事がGoogleに評価されるのか調べます。

自分のほうが詳しくかけそうだと思うキーワードがある場合は、そこで書き始めると効率的にブログで稼げる記事を量産できるようになるはずです。

もし上位表示されている記事が10万文字で200個のギターの比較記事とかだと、軽く絶望するのでそのキーワードでは戦わないようにするのがおすすめです。

とはいえ圧倒的に詳しい1つのブログは、それ1つだけで収益の柱足り得るので、もし人よりも圧倒的に詳しい何か、もしくはいくら調べて比較しても飽きない何かを持っている人は、そこをねらって記事を書いていくのはありです。

まとめ:【SEO対策】ブログは1キーワード1記事で効率的な収益アップ

本気でブログで稼ごうとする場合、1分1秒もムダにしたくないですよね。

その場合はキーワード選定とキーワード整理が大切です。

Ubersuggestを使った方法を紹介しましたが、Googleのキーワードプランナーrelated-keywordなどを使ってもOKです。

キーワードを狙うときは自分自身の記事でカニバらないようにしましょう!