【独学の罠】プログラミング初心者が勘違いしやすい3点を解説

【独学の罠】プログラミング初心者が勘違いしやすい3点を解説

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

プログラミング初心者は絶対プログラミング教室通うべき話【独学は人生を無駄にする】」でプログラミング初心者にはプログラミングスクールがおすすめだという話を書きました。

今回の記事では、プログラミング初心者がプログラミングのことをよくわかっていないがゆえに陥りがちな「独学でいいじゃん」の罠について解説していきます。

独学することで学べることもあるっちゃありますが、ある程度進んだときに「あれ?これ意味なくね?」と気づいて絶望するかもしれないので、この記事を書きました。

【独学の罠1】現場で使えないノウハウコレクター

プログラミングを独学している人が陥りがちな罠が

ノウハウコレクター

です。

要するに、プログラミングをかじったことあって一件できるプログラマーかと思いきや、(厳しい言い方をすると)現場では使いものにならない口だけエンジニアですね。

おそらくプログラミングを学ぶ初心者の多くの人にとって、その目的とは「プログラマーになって稼ぐ」ということだと思います。

趣味プログラミングの人は現場に出てこないので除外します。

いくらプログラミング言語知識をためたところで、現場では使わない知識だったりします。

最悪の場合「俺は色々知ってるんだぜ」的な謙虚さを失ってしまって、結果的に周りの現場のプログラマーと衝突して、仕事ができないというレッテルがはられる人もいます。

現場に活かせる応用力がつかないと意味がないです。

これを回避するには0からのスクラッチ開発を独学プログラミングでおこない、Webで世界中に公開したりAppStoreに公開したりするところまでやれれば、ノウハウコレクターを超えた応用力が身につくと思います。

が、これは独学ではなかなか大変なことなので時間的なコスパを考えるとやっぱりプログラミングスクールをおすすめしたくなりますね。

【独学の罠2】自力で解決できるバグとできないバグの見分けがつけられない

「そこいつまでも詰まってないで聞けばいいのになー」

とか

「いやそれ人に聞いてもムダでしょ」

というような「適切な質問」ができないプログラマーにならないようにしたいところです。

独学プログラミングだと誰ともコミュニケーションを取らないので、現場で使うこういった「人にすべき質問」の選択をする能力が磨かれません。

プログラミングスクールだと先生もいますし周りの生徒もいると思うので、スクールの段階でその見極める力が磨かれます。

現場のプログラマーたちは人に教える能力は無いと思ってOKです。

なので、むしろ何も知らないほうが変な知識でバトらず、現場のプログラマーから「何だこいつ」って思われずに快く教えてもらえると思います。

とはいえ現場のプログラマーは人に教えるのは専門じゃないですから、プログラミングスクールにいけるならその方が基礎は固めやすい(&たぶん先生たちは優しい)のでおすすめではありますね。

【独学の罠3】その独学プログラミング、目的に沿ってますか?

これがプログラミング独学最大の罠だと思っていて、やりたいことに沿っていないプログラミング言語を勉強していたり、初心者が仕事をするには難易度が高いプログラミング言語を選択している可能性があったりします。

例えばiOSアプリをつくりたいのにphp勉強してるとか(swift勉強すべき)、ブログみたいなwebアプリつくりたいのにperl勉強してるとかですね。

プログラミング初心者が学ぶのは、稼ぐことを目的とする場合、取れる仕事の難易度が高くない言語を選択しておいたほうがいいと思います。

ある程度その言語で仕事ができるようになってしまえば、他の言語も同じような容量で仕事を取ることができるようになるからです。

独学のとき最初から稼ぐ難易度が高いプログラミング言語を選択してしまうと、仕事をこなすのとそもそもの言語の勉強とのダブルパンチで大変になるので、それなら仕事をこなすのは比較的カンタンな言語から入るのがおすすめです。

で、そのときどきでどんな言語の需要が高いか、職に結びつくかというのは変わりますが、就職支援まで一貫したサポートのあるプログラミングスクール(IT転職エージェント)なら、そこも教えてくれるので独学よりおすすめです。

ITエンジニア・プログラマーの転職エージェント紹介【徹底まとめ】」の記事にまとめているのでよければご覧ください。

まとめ:【独学の罠】プログラミング初心者が勘違いしやすい3点を解説

いかがでしたでしょうか。

独学で本を買って勉強するよりも、プログラミングスクールで稼ぐのに必要な能力だけを習得し、すぐに現場で稼ぎはじめて実践ベースで鍛えるほうが成長速度は速いです。

どうしてもプログラミングを独学でやりたいって人は、必ず自分の作品=アプリケーションを作り上げるようにしましょう。

それをWebやAppStoreで公開するところまでやりましょう。

そうすれば効率は良くないかもしれませんが、ノウハウコレクターにならずに現場で使えるレベルの技術をもったプログラマーになれると思います。