【ポケモン剣盾】トゲキッスなどS80族近辺がなぜ強いのか

【ポケモン剣盾】トゲキッスなどS80族近辺がなぜ強いのか

【ポケモン剣盾】トゲキッスなどS80族近辺がなぜ強いのか

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

ポケモンソード、ポケモンシールドやってますか?

今回は「なぜS80族あたりはエースが多いんだろう?」ということについて考えてみたいと思います。

S80族付近のエースポケモンたち

  • ホルード:S78
  • トゲキッス:S80
  • ウォーグル:S80
  • ギャラドス:S81

これらのポケモンたちは、初心者トレーナーからポケモンマスターまで構築の「エース」として使われるポケモンです。

1回ダイジェットを積んでしまえばそのまま全抜き〜半壊を狙うことができる性能を持っています。

1回のダイジェットでドラパルト抜きができる

ホルード以上の素早さをもつポケモンは、最速(性格補正をSにかけて努力値252振り)にすることで1回ダイジェットを積むだけで最速ドラパルトを抜くことができます。

  • S+1ホルードの素早さ実数値:214
  • 最速ドラパルトの素早さ実数値:213

最速ドラパルトを抜くことができる=すべてのポケモンを抜くことができる。といっても過言ではないので、1回ダイジェットを積んでしまうとずっと上から一方的に殴り続けることができます。

ダイマックス技はダイナックルやダイストリームなど、攻撃しつつ火力UPをしていけるようになっているものもあるのでこれらを活用するとダイマックスが切れた後も相手に大きな負荷をかけることができて強力です。

S80族近辺はステータスも高い

ドラパルトなどの高速ポケモンは、種族値の多くを素早さに割いています。

そのため高速高火力ではあるものの耐久方面が弱いです。

しかしS80族近辺は素早さが低い分耐久方面にも種族値が割り振られているので、高速ポケモンよりもダイマックスしたときの耐久性能が高いです。

つまり、1回ダイジェットを積むことができれば高速高火力高耐久のポケモンとなり、仮に1発で倒し損ねても攻撃を1回耐えて次の1回で倒すことができる性能があります。

そして倒した後は上から殴り放題ということで、そのまま3タテということもできるようになっています。

微妙に足りないS75族など

パッチラゴンなど、微妙に最速ドラパルト抜きができないポケモンたちも強力になるときがあります。

それはドラパルトが全体的にS実数値を下げているときです。

最速ドラパルトをほとんど見かけなくなったときは、そこのラインで調整する意味がほとんどなくなってきて他のポケモンもそれに合わせてSを下げる調整がされることが増えていくので、S75族などでも1回ダイジェットを積むことで全抜きできるようになったりします。

もしかしたら他のポケモンも活躍できる?

S80族近辺は調整しやすい種族値になっていて、万能で強いですが他のポケモンも同じように調整すると活躍の場が広がるかもしれません。

具体的にはSはダイジェット1回で最速ドラパルト抜きを目安に調整し、残りは耐久方面に振るイメージです。

ダイジェットができないポケモンも、ダイアタックで相手のSを下げたり、すなかきやすいすいを発動できれば擬似的に同じようなことができます。

鈍足のポケモンも、トリックルームを使えば実質3ターン限定ではあるものの同じようなことができます。

前述の75族のようなトリックルームをするには素早さが高すぎて、かといってダイジェットでも微妙に足りないポケモンもデンチュラやペロリームなどねばねばネットもちの起点作成ポケモンと組み合わせると、活躍の場が広がります。

まとめ:【ポケモン剣盾】トゲキッスなどS80族近辺がなぜ強いのか

いかがでしたでしょうか。

トゲキッスなどエースポケモンたちが集まる80族近辺、そして基準となるドラパルトの素早さは今後も注目です。

では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう!

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