おすすめの英語学習方法4つ【小学生・中学生・高校生・大人まで使える】

2019年6月17日

おすすめの英語学習方法4つ【小学生・中学生・高校生・大人まで使える】

おすすめの英語学習方法4つ【小学生・中学生・高校生・大人まで使える】

英語を学ぶとあらゆる悩みが解決するという驚きの事実!」で紹介したように英語は総合的な脳の能力を向上させるだけでなく、英語ができる人は収入も高くなるという相関関係があるなど学校教育の中でも特に意味のある科目だと思います。

とはいえ苦手な人は苦手ですよね。

英単語が全然暗記できないとか、文法が覚えられないとかです。

わたしも暗記は苦手だったのでよくわかります。

今回はそんな苦手意識があっても効率的に暗記ができて、しかも効果があることが科学的に実証されている方法があるらしいのでその紹介をします。

下記の動画をみて「あ、これ英語学習に使えるよね」と思いました。

この4つの方法を駆使すれば効率的に英語が学習できる!

  1. ライトナーシステム
  2. 覚えたら寝る
  3. アウトプットする
  4. 映像と合わせて覚える

聞いたことがない方法があったらぜひ使ってみてください。

ライトナーシステムという最強の暗記法

ライトナーシステムは、このシステムに従って勉強すると「特に覚えられないようなもの」を集中的に繰り返し学習することができて最小時間で最大効果が期待できます。

実際この方法は最強の暗記法です。

もし知らない人は、すぐできますので英語学習うんぬんの前に、まずこれを覚えたほうがいいです。

Wikipediaの説明で十分わかりやすいので見てみてください。

覚えたら「寝る」と脳が勝手に整理してくれる!

学習したら寝ましょう!

詰め込みで学習するよりも効率的に記憶に残ります。

午前中勉強したら昼寝、起きてまた2〜3時間勉強したらまた15分くらい寝る。

特にこの方法は確かに効果があると思います。

不思議と勉強したら、15分でもいいので寝ると寝る前に覚えたことが整理されてて思い出すときに引き出しやすくなります。

覚えたことを使ってアウトプットする!

学習したことは使わなくては定着しません。

当然といえば当然で、脳は必要じゃないことはあまり覚えられるようにはなっていません。

学校ではだいたいテストのときやその過程で練習問題を解くことでアウトプットしていますが、そうでないときもアウトプットして勉強したことを使っていくことで一層の記憶の定着がはかれます。

例えば日記を英語で1文でも書いてみるとか、メモを英語で取るとかするとより学習の効率アップがはかれます。

映像と合わせて覚えるとイメージの力で暗記力アップ!

暗記するときは映像と合わせて覚えましょう。

Apple=りんご、という文字列を覚えるだけでなく、同時に頭の中でりんごのイメージをしてみましょう。

これに動きをつけてりんごをクルクル回すようなイメージをすると一層覚えやすくなります。

勉強したあとに寝に入るときに、覚えたことをイメージして頭の中で映像を作りながら眠りに入ることをイメージしてみてはいかがでしょうか。

わたしもこの方法で勉強していますが、本当に学習の効率アップに効果があるのでオススメです。

おすすめの英語学習方法4つ【小学生・中学生・高校生・大人まで使える】まとめ

今回紹介した方法は小学生から大人まで何歳からでも始められますし、何歳になっても使える方法です。

学習効率アップの王道中の王道なので、英語学習のときもこの方法で効率よく覚えていきましょう!