【ヒートテック症候群】ヒートテックは危険?かゆみ対策も

2019年10月11日

【ヒートテック症候群】ヒートテックは危険?かゆみ対策も

【ヒートテック症候群】ヒートテックは危険?かゆみ対策も

こんにちは

yoshi(@yoshiblogsite)です。

「ヒートテックは危険」
「ヒートテックを着るとかゆくなる」
「わたしって瘙痒症(そうようしょう)?」

そんなことを聞いたことがあるでしょうか?

数年前から少しずつ言われ始め、当時は原因不明とされていたのですがあまりにも原因不明で同じ症状の人が病院に来すぎるため、原因を探ったところヒートテックがかゆみの原因だったという話です。

そろそろ寒くなってきてヒートテックを着る機会も増えてくると思います。

もし、適切な対処法を知らない人は知っておくと便利だと思うので記事にしておきます。

結論:ヒートテックを着るとアレルギー症状が発症する人もいる

ヒートテックにはアクリル・ポリエステル・レーヨンといった化学繊維がフルで使われています。

また、汗を利用するため本来の体の機能とは真逆の状態になるので、それによって体の機能を混乱させることもあるとか。

そのためかゆみや湿疹、乾燥肌などのアレルギー症状を発症する人もいます。

注意したいのは敏感肌の方やアトピーの人はもちろん、子どもです。

症状が重い人は血まみれになるまでかきむしってしまうほどかゆくなるので、もし夏までそんな症状がなかったのに急に痒くなった方はヒートテック症候群を疑ってみたほうがいいでしょう。

痒くなりやすい場所としては腕(腕まくりする)、背中(背もたれによりかかる)、タイツ型の場合は足首(縮んで擦れる)という感じで擦れやすい場所は注意してみたいですね。

対策:少なくともインナーには自然素材の服を着る

かんたんなことですが、肌に直接ふれるインナーを自然素材100%のものにするだけで症状がなくなる人もいます。

自然素材とは

しわになりやすかったり値段が少し高かったりするので、これらの素材の服がきらいな人もいますがもしヒートテック症候群らしき症状が出ている場合は、我慢せずに試しに1着買ってみるといいでしょう。

もしそれでかゆみを感じなくなった場合はヒートテック症候群の可能性が高いので、ヒートテックを着る場合は自然素材のインナーの上に着るようにしましょう。

特にメリノウールは高いものの、非常に高評価ですね。

原因:化学繊維

先にも書いたとおり、ヒートテックは

  • アクリル
  • レーヨン
  • ポリエステル

といった化学繊維で作られています。

ヒートテックのような化学繊維の服は安くてしわになりにくいしいいんですが、アレルギー症状が出る人は残念ながら使えません。

原因が化学繊維なのでヒートテックに限らず化学繊維の服はかゆくなるはずなんですが、ヒートテックは他の服と違ってインナーとして直接肌に触れるため、症状を訴える人がたくさん出てきたのでしょう。

また、ヒートテックは暖めるのに汗を利用しますが、汗は本来熱くなりすぎた体を冷やすために出すものです。

これはさらに一部の人に限られますが、自然でないので気分が悪くなってくる人もいます。

もう熱くなりすぎて冷ましたいのにヒートテックでどんどん体が暑くなってくるので、それで気分が悪くなってしまうんですね。

おすすめはヒートテックとは別に自然素材のインナーを用意しておいて、ヒートテックを着た日と自然素材を着た日で体調がどうだったか観察してみることです。

そうすると自分にヒートテックがあっているかどうか実験することができます。

まとめ:【ヒートテック症候群】ヒートテックは危険?かゆみ対策も

いかがでしたでしょうか。

インナーって意外と丈夫で、何年も使えるものも多いですよね。

アウターと違って年ごとのブームによって買い換える必要もないですし、もし高いものを買っても無駄にならないので今年の冬はかゆみを我慢せずに自然素材を試してみてはいかがでしょうか。

実はかくいう僕自身もかきむしってしまうほどではないにしろ、ピリピリとしたかゆみが毎年ありました。

特にタイツのヒートテックを着たときの足首〜スネ辺りのかゆみはかなりひどくて、毎年蚊に刺されまくったようなかゆみになやまされていました。

自然素材にするとかゆみがまったくなくなるので、もしかゆみに悩んでいる方がいたらおすすめです。

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。