【脳科学】犬を飼うと幸せになる理由と3つの幸福タイプ

【脳科学】犬を飼うと幸せになる理由と3つの幸福タイプ

【脳科学】犬を飼うと幸せになる理由と3つの幸福タイプ

こんにちは

44(@yoshiblogsite)です。

毎日、幸せですか?

コロナ災害によって在宅ワークが広まり、人との関係が希薄になる中で今まで以上の幸せを感じられる人と逆に鬱になる人という真逆の精神状態に進んでいるようです。

このように鬱的傾向が強くなり不幸を感じる人と、逆に幸福を感じる人の違いは何なのでしょうか。

今回の記事では、脳科学的視点から見た再現性のある幸せになる方法を教えます。

タイトルからネタバレしてますが、犬を飼うと幸せになるでしょう。
その人の住んでいる場所によっては、猫でも幸せになるでしょう。

ちなみに僕の家は犬も猫もいるのでなかなか幸せです。

ストレスフリー超大全

結構有名な精神科医でYoutubeでの発信もしている樺沢紫苑さんの著書、ストレスフリー超大全が題材です。

幸せには3タイプある

科学的視点(つまり再現性のある視点)からみたとき、人が感じる幸せには3タイプあるようです。

  • セロトニン的幸福
  • オキシトシン的幸福
  • ドーパミン的幸福

幸せの根源がわかっているということは、うまく幸福のトリガーを発動できれば、誰でも幸せに生きられるということですね。

セロトニン的幸福

曰く、清々しい朝に感じるあの幸福感だそうです。

この幸福の発動条件は非常に簡単で、朝15〜30分の散歩をするだけで感じられるようになる仕組みです。

散歩は運動不足解消にもなりますし、近年では筋トレで脳の神経が増殖して賢くなるということが分かってきているので自分の本来のパフォーマンスを発揮するのにも一役買いそうですね。(歳を取るごとに脳の神経が死滅していく一方だという説は古くなってきているみたい)

オキシトシン的幸福

曰く、ハグや性行為をしたときに感じるあの幸福感だそうです。

とはいえコロナ災害により人とのスキンシップの機会は世界規模でどんどん減っていますから、意外と難易度が高いでしょう。

しかし、これは何も人との触れ合いだけでなく犬や猫といったペットとの触れ合いでも感じることができるそうです。

生き物との触れ合いがトリガーなのでしょう。

ドーパミン的幸福

曰く、目標達成や社会的成功を成し遂げた際に感じるあの幸福感だそうです。

これは現代社会では溢れかえっていますね。

なにも社会的成功をおさめなくとも、みなさん遊んでいるであろうゲームはいかにして連続的にドーパミンを放出させ続けて中毒状態にできるか、ゲームに熱中させられるかということに特化してデザインされているからです。

3つの幸福をバランス良く

きっと多くの人はドーパミン的幸福に偏りまくっています。

経済的にだいぶ習熟している現代日本では、熱中できるゲームでもやればドーパミン的幸福は簡単に感じられるでしょう。

社会的成功するまでもなく、無料で楽しめるゲームも多いので「東京で年収90万円で幸せに生きる方法があるらしい【週休5日】」でも紹介しましたが年収100万円もあれば十分にこのタイプの幸福に満ち溢れて生きることも可能です。

仕事も基本的には自分で決めた目標達成を楽しむゲームなので、前向きに働いていればドーパミン的幸福に溢れてます。

もう十分です。ドーパミン的幸福はいりません。足りてます。

しかし、1日中引きこもってゲームしているだけでは物足りなさを感じることでしょう。

圧倒的にセロトニン的幸福とオキシトシン的幸福が足りてないからです。

では「朝散歩しよう!」といっても断言しますが三日坊主で終わります。

オキシトシン的幸福に関して言えばもっと難しいでしょう。

人との深い絆は簡単に結べるものではありません。

そこで犬の出番です。

あなたが犬を救い、犬があなたを救う

セロトニン的幸福とオキシトシン的幸福をくれるもの。

これって犬だと思います。

犬を買うお金がないですか?保護犬がいます。

参考までに里親募集してるサイトを3つ貼っておきます。

お金があるならペットショップの犬もいいでしょう。売れ残ると悲惨な運命です。

犬を飼うと生きていますから朝散歩にいってあげないといけません。

雨の日も風の日も関係ありません。生きているので。

触れ合いも大切です。

犬も生きているのでかまってあげないと鬱っぽくなってしまいます。

犬によっては「遊んで遊んで!」と催促してくることもあるでしょう。

長毛種なら毛を梳かしてあげないといけません。

嫌でも触れ合いが生まれます。

ということで、半強制的にセロトニン的幸福に必要な要素とオキシトシン的幸福に必要な要素を満たします。

注意点ですが、セロトニン的幸福には散歩で朝日を浴びる必要があるので、猫よりも散歩が必要な小型犬〜大型犬がおすすめです。
家が駅から遠くて毎日通勤で外を歩く人は、通勤でセロトニン分泌されるので猫でも問題ないですね。

また、セラピー犬という存在がいるくらいなので犬は非常に感情に敏感で、人が悲しい気持ちになっていたりすると近くによってきますし、人が楽しそうにしてると犬も楽しそうにしてます。(たぶん他の犬種でもこういう行動はすると思いますが、参考までにうちの犬はシェルティーです。)

なお、猫はそういった行動はしません。(極々稀にそういう猫もいることは聞いています。)

家賃は?

現実的な話をするとペット可物件は築年数が浅かったり都心近くだと実はかなり高いものも多いです。

敷金も2倍かかることもザラです。

ペットを飼っていると退去時の清掃にお金がかかるからですね。

ただ、リモートワークの進んだ時代なら思い切って田舎に引っ越すのもありでしょう。

東京や神奈川、埼玉、千葉といった関東中心部のペット可物件でも、世界的な中心地の新宿や渋谷、池袋、横浜などから1時間ほど離れれば一人暮らしなら3〜5万円というのはザラにあります。

家族ぐらしでも10万円いかないペット可物件も全然あります。

地方はもっと安いでしょうし、山奥や本当の意味で田舎に住むならタダ同然で一軒家が提供されています。

綺麗な新築の家に住んで達成感とともにドーパミンを放出するのもいいですが、築年数のたった家でもペットと暮らすほうが科学的には幸福感を得られそうです。

まとめ:【脳科学】犬を飼うと幸せになる理由と3つの幸福タイプ

いかがでしたでしょうか。

脳科学の視点から3つの幸福タイプについて、そして現代人に不足している幸福感を満たしてくれるペットという存在について書いてみました。

ペットショップは知ってるけど保護犬・猫を知らない人は多いので、自分が幸せになるついでに殺されてしまう運命にある命を救う手助けにもなるといいと思います。

もう十分すぎるドーパミン的幸福を追い求めるのはほどほどにして、セロトニン的幸福やオキシトシン的幸福に視点を向けるとまた世界が違って見えるかもしれませんね。

このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。