【スプラトゥーン2】ハイドラの立ち回り別ギア構成

2019年6月9日

【スプラトゥーン2】ハイドラの立ち回り別ギア構成

ハイドラ(ハイカス)のギアについて考えていきます。

私自身ハイカスをメインで使っているので、いろいろ試行錯誤しました。

ネットで調べたり実際に使ってみたりしたのでそれをまとめます。

ハイドラのギアをどうするか悩んでいる方など参考になれば幸いです。

ハイドラの特徴を振り返る

  • 長射程
  • 人速もイカ速も遅い
  • チャージが長い
  • キル速が速い

メインが超強力な分、機動性に関してのデメリットが大きいです。

逆に考えると、メインを押し付けることさえできれば強力なブキとも言えます。

ハイドラの機動性の低さを考える

基本的な考え方は機動性の低さを補うことです。

【スプラトゥーン2】ハイドラにしてほしい立ち回り」で前線に出るハイドラの立ち回りも必要になることがあると書きましたが、このときに機動性の低さは致命的になります。

動きが遅いので敵からみると狙いを定めやすく、射程に入れば格好の的です。

運良く即デスは免れてもイカで逃げるときにイカ速も致命的に遅いので、逃げ切れずに結局デスします。

逆に、終始後衛からサポートに徹する立ち回りをする場合は機動性がそこまでいりません。

基本はまず人速1.0

機動性が低すぎるため人速1は必須だと思います。

上手い人のギア構成を見ていても必ず1.0は積んでいますね。

他には

  • 安全靴0.1以上
  • 爆風0.1以上
  • スパ短0.1以上

が基本のギア構成となります。

ハイプレ撃たれたらデスを覚悟するスタイルなら、スパ短は切って他のギアに変えられます。

爆風は後衛にいるときにかなり投げ込まれてきますが前衛にでるとあまり関係ないので、(ネットで調べた感じ非推奨ですが)前衛に出まくるスタイルなら切ることができます。

後衛でサポートするスタイル

終始後衛に徹する基本スタイルの場合、種目によりギアを変えることができます。

  • メイン性能
  • 対物
  • ペナアップ
  • サーマル

このあたりを1.0枠に積んでいってもいいでしょう。

メイン性能を積めば塗り優勢のときに確定数を下げてキル速アップに繋がります。

対物はホコ・アサリのときに特に良いでしょう。

泡やスフィアやシールドが戦況を左右することがある種目なので、対物を持ってくるイカも多く有効です。

ペナアップは後衛スタイルのときは積んでも良いでしょう。
ただし極力デスはしてはいけないので、多少プレッシャーがかかるかもしれませんね。

サーマルは慣れるまではいかせないかもしれませんが、敵の位置がわかるのでキル速が速く長射程のハイドラからすると慣れてくれば良い的になります。

前〜中衛にも出るスタイル

機動性が生存率に直結してきます。

撃ち合いに勝てるくらいの機動性はほしいところです。

具体的には

  • 人速1.6以上
  • イカ速1.0以上

あるといいでしょう。

いろいろ調べてみると、前衛ハイドラに慣れないうちは人速2.3以上がおすすめのようです。

ハイドラ(ハイカス)の扱いに慣れてきてウデマエが上達してくれば人速を下げて、その分インク回復やメイン効率、メイン性能などいろいろなギアが使えるようになってきます。

しかしただでさえ機動力が低くチャージも必要なハイドラの場合、前衛に出る場合に人速が低いことはそのままデス率に繋がっていきます。

また、イカ速も不意の攻撃を受けたときの退却時にあるのとないのとでデス率がかなり変わってきます。

初動の速さにも影響してくるので、ウデマエS+くらいまでは少なくとも機動力を上げるギアがおすすめです。

S+くらいまでのハイドラおすすめギア構成

参考までにS+くらいまでで一番使いやすいと思ったギア構成を紹介しておきます。

  • 人速2.6
  • イカ速1.0
  • スパ短0.1
  • 爆風0.1
  • 安全靴0.1

機動力と最低限のコスパギアの構成です。

人速は1.0下げて変わりに安全靴を1.0つけてもいいと思います。

安全靴を履くと対面の撃ち合いでの勝率が上がるので、より前線に出る人向けですね。

初心者でもハイドラの機動力の低さをカバーして、スルスル動いてメインを押し付けられるようになるのでS+くらいまではいけると思います。

S+以上はこちら
【キルを取りまくる】陽キャハイカス・ハイドラのギア解説【スプラトゥーン2】