【せどり初心者向け】AmazonFBAの発送方法・梱包のやり方

2019年6月22日

【せどり初心者向け】AmazonFBAの発送方法・梱包のやり方

AmazonFBAには大口出品と小口出品があることは「【初心者向け】AmazonFBAのやり方・出品方法」で説明しました。

実際FBAで発送するにはどうするか、ということを説明します。

商品の発送準備

せどりで仕入れた商品をAmazonFBAで販売するには、まずは商品登録が必要です。

Amazon公式が登録方法を説明している動画があるので参考にしてみてください。

ラベル(バーコード)は自分で印刷&はらずにAmazonに任せることも可能ですが、手数料がかかるので自分ではるのがおすすめです。

また、次の商品の梱包の動画で詳しく説明されていますが、納品するときにダンボールのサイズや重量に制限があります。

なので、ダンボールに仮詰めして重量とサイズを測り、問題ないことを確認してから商品の発送準備の登録をセラーセントラルで行うようにしましょう。

大型商品ではない限り、ダンボールのサイズは40x60x40の140サイズ、重量は30kg未満でないといけません。

30kg未満でも、15kg以上の場合は天面と側面に「重量超過」と必ず記載しましょう。

さらに、「商品の3辺の合計が200cmを超えるもの、あるいは40kgを超える商品はFBAをご利用いただくことができません。」と公式サイトに明記されているのでサイズと重量は気をつけましょう。

大型商品の場合は、

  • 送り先の倉庫が違う
  • 1商品あたり170サイズまでの30kgまで。(まとめての納品は上限なし)

とやや扱いが面倒になります。

サイズがこれ以上になる超大型の商品は、特にダンボールに詰めずにプチプチで包んで商品の箱のまま送ればいいんですが、送料がかなりかかりますので料金計算は注意しましょう。

詳しくは公式の商品区分の定義を御覧ください。

注意点は一辺でも超えてしまったら区分が変わることです。(例えば46cm x 35cm x 20cmだった場合は標準ではなく大型商品になります。)

商品区分の定義(Amazon公式)

大型商品になってしまうかどうかを判別するために、仕入れのさいにはAmazonのセラーアプリで商品を検索して、出荷作業手数料が「500円を超えるか」をチェックしましょう。

500円を超える場合は大型商品なのでそれを意識した上で仕入れる必要があります。(でないと思わぬ赤字になるかもしれません。)

配送代行手数料(Amazon公式)

また、ラベルの印刷は家にプリンターが無い方はコンビニでもできますが、せどりで稼いでいこうとするなら安いのでもいいので買っておくと便利です。(安いプリンターをせどりで見つけてもいいですね!)

商品の梱包

せどりした商品の清掃と梱包に使う道具は「せどり初心者におすすめの商品梱包&清掃道具24選」で紹介しているので参考にしてみてください。

ラベルを貼るときの注意点は動画でも解説されているようにもともと商品についているバーコードはすべて隠さなければならないということです。

ビニール袋に詰めないといけない商品やプチプチで包んではいけない商品、液漏れしないようにセロテープで留めなければならない商品など細かい注意点があるので気をつけましょう。

また、BOX商品(セット商品)には「BOX商品開梱厳禁ラベル」を印刷して貼りましょう。

こうして梱包したら、1個なら普通に発送すればいいんですが大量の商品(140ダンボール2個以上)ならヤマト便で発送、超大型商品はらくらく家財宅急便で発送、月に何十個とか100個以上発送するなら佐川や西濃などと比較して安いところを使うなど配送料を安くするようにしましょう。(とはいえらくらく家財宅急便を使うほどならヤマト便程度の商品を回したほうが利益が出せると思うので、使うタイミングはほぼないと思います。)

【せどり初心者向け】AmazonFBAの発送方法・梱包のやり方まとめ

いかがでしたでしょうか。

梱包は必要な道具さえ揃っていれば非常にカンタンにできますが、注意事項は守りましょう。

納品ルールを守らないと受領されずに突っ返されたりムダなお金がかかってしまいます。

また、より詳しくはAmazon公式の説明を読んでもらうのがいいでしょう。

せどり

Posted by yoshi